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お申し込み受付2019年2月8日開始です。今しばらくお待ちください。

ちょっとしたコツで変化する!ワンランク上のトランペット演奏術

楽譜に書いてあることを一生懸命練習してできるようになったのに、いまいち自分の演奏に魅力を感じられない。そんなことありませんか?
 
プロの人はなぜ上手だな、と感じられるのか。
演奏のクオリティはどこで差が出るのか。
 
それらの答えは意外にも近く、しかし見落としやすいところに潜んでいることが多いのです。
 
今回の講習会では、ちょっとしたコツで今の演奏をより魅力的なものにするためのいくつかの方法と、それらの練習についてお話します。
 
また指揮者から受けたアドバイスの捉え方や、レッスンの効率良い受け方、そして個人練習の考え方についてもお話します。
 
音楽の講習会なのに受講される側は楽器を一切演奏しませんので、人前で(しかも初対面で!)自分の音を聴かれるのは緊張する、とか、それが理由で参加する勇気が湧かないという方、初心者でまだ音が満足に出せないという方、トランペット以外の方、部活指導をされている先生など、様々な方にご参加しやすい講習会です。
 
新年度への活動へ向けて直接実践で使える内容ですので、ぜひご参加ください。

この講習会で学べること

美しい音色とヴィブラート
 音色はどこで決まるのか(音のツボについて) 
 ヴィブラートのかけかたと練習方法、場面別の演奏例
 
「歌う」ということについて
 「楽譜を読む」って何?
 「音程を感じる」とは
 「フレーズ感」とは
 
指揮者や指導者からのアドバイスの受け取り方
練習、研究、実験
 
 
※内容は予告なく変更する場合がございます。ご了承ください。

開催情報

2019年3月9日(土)18:00-19:30(開場17:30)
お申し込み受付 2019年2月8日(金)13:00開始
(締め切り 2019年3月7日(木)21:00)
 
料金:3,240円(税込)
定員:13名
会場プレスト音楽教室 サテライトスタジオ1F
※プレスト音楽教室本館とは別の建物になります。ご注意ください。

講師:荻原明(プレスト音楽教室講師、東京音楽大学吹奏楽アカデミー非常勤講師、「ラッパの吹き方」著者)
 

備考
講義形式ですのでトランペットは必要ありません
メモ用紙や筆記具は会場にもご用意いたします。
講習中の写真撮影は構いません(SNS等への投稿も結構です)が、録音・録画はご遠慮ください。

荻原明(おぎわらあきら)
神奈川県横浜市出身。東京音楽大学器楽科トランペット専攻卒業。神奈川県新人演奏会出演。第8回クラシック音楽コンクール全国大会第3位(1位,2位なし)。 在学中にハンス・ペーター・シュー、アンソニー・プローグ各氏の指導を受ける。津堅直弘氏に師事。
ららぽーと豊洲にて開催されていたパイプオルガンコンサートに5年に渡りソリストとして出演。
また、室内楽、吹奏楽、管弦楽への編曲を数多く手がけ、近年では2014年7月に開催された東京音楽大学シンフォニック・ウインド・アンサンブル演奏会に於いて「交響詩 ローマの祭」「ガイーヌ組曲」の編曲が好評を博す。
2008年4月に公開開始したブログ「ラッパの吹き方」は、毎月10万アクセスを超える人気ブログになり、公開10年目を迎えた2018年4月より新ブログ「ラッパの吹き方:Re」を開始。
 
2014年9月、著書「まるごとトランペットの本」を青弓社より出版。
2016年3月、「トランペット ウォームアップ本」を発売。
 
2019年4月より東京音楽大学吹奏楽アカデミー専攻非常勤講師。


プレスト音楽教室
東京メトロ丸ノ内線
茗荷谷駅 徒歩3分
 
〒112-0006
東京都文京区小日向4-5-17
STK茗荷谷ビル2F
 
Tel. 03-5940-6431
 
営業時間
13:00-21:00(日曜-18:00)
祝祭日休業
 
 
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