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『曲を作るのが夢だけれど、そもそもどうすればいいのかわからない』
『作曲にチャレンジしたけれど、完成した曲がかっこわるすぎた』
『吹奏楽の編曲をしたらイメージと全然違う音になったけれど、理由がわからない』
 
作曲や編曲って、簡単にできそうで納得いくものはなかなか作れません。しかしそれは才能のせいではないと思います。
 
 
なぜなら、音楽は理論で作られているからです。
 
 
作曲/編曲クラスでは、世の中の楽曲がどのように作られているのかを分析し、和声(和音)と旋律がどのような関係で作られているのかを学んだ上で、作曲にチャレンジします。

また、作られた音楽は様々な編成や楽器で演奏するため、それぞれの楽器に対しどんなことを書くと活きるのかを学ぶことで、編曲する力も身につけることができます。
 
こちらのクラスはいわゆるクラシック音楽だけでなく、ポピュラー音楽など幅広い分野に対応しておりますので、作曲にチャレンジしてみたい方や、オーケストラや吹奏楽、またロックバンドへ編曲するスキルも身につけることができます。
 
そして、ただ作曲して終わりではありません。プレスト音楽教室では年2回発表会がございます。そちらでの自作自演のステージや、音楽教室の人たちに演奏してもらえるチャンスがあります。夢を叶えるレッスンに、ぜひいらしてください。
 
神田慶一(かんだけいいち)
1989年、国立音楽大学楽理学科を主席で卒業。有馬賞を受賞。
1992年、渡仏。アカデミー・インターナショナル・ド・ムジーク指揮科に入学。J=J.ヴェルネール、J.カルテンバック、B.ワーズワース指揮法を師事し、舞台音楽の研鑽を積む。
1989年、<国立オペラ・カンパニー 青いサカナ団>を結成。
活動の主軸となるオペラ作品の作曲として現在までに17作品を発表。そのいずれもが西欧の正統的な伝統を踏襲しつつも、和楽器やロックとの融合など従来の枠に留まらない魅力を備え、新世代のオペラとして高い評価を受ける。『僕は夢を見た、こんな満開の桜の樹の下で』では佐川吉男音楽賞を受賞。『1983』以降のオペラ作品では原作・脚本・演出も担当し活動の領域を拡大している。
オペラ以外では劇音楽、舞踊、舞踏音楽、セミクラシックのジャンルではスラヴァ、本田美奈子、江原啓之、他ポピュラー歌手への楽曲提供等を行う。
指揮者としては青いサカナ団専属オーケストラ<Orchestre du poisson bleu>を率いて歌劇、バレエから演奏会まで様々な公演への出演の他、東京フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団等を指揮。
現在、国立オペラ・カンパニー青いサカナ団芸術監督、首席指揮者。
城西国際大学メディア学部、非常勤講師。

現在のレッスン実施日:不定期(応相談)
レッスンコース 年間 レッスン料(毎月)
60分×月2回 24回 15,300円 
60分×月3回 36回 21,300円 
60分×月4回 48回 27,300円 
90分×月2回 24回 21,300円 
※上記は主なレッスンコースですが、1回あたりのレッスン時間は最低で60分となります。
※音高、音大受験対策につきましては、上記料金と異なりますので、ご相談ください。
※入会金が別途12,000円(税抜)かかります(家族割引あり)。
※上記料金はすべて会費込み、消費税抜きの料金です。

プレスト音楽教室
東京メトロ丸ノ内線
茗荷谷駅 徒歩3分
 
〒112-0006
東京都文京区小日向4-5-17
STK茗荷谷ビル2F
 
Tel. 03-5940-6431
 
営業時間
13:00-21:00(日曜-18:00)
祝祭日休業
 
 
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